NPO法人 
特定非営利活動法人
公共政策センター
 
ご挨拶 専務理事
アイフォーコムグループ代表(CEO) 加 川 広 志 


私は神奈川県津久井町でIT系の会社を経営しております。
何か地元に貢献したいという気持ちから、NPO活動をしております。
2006年3月20日、私の育った「津久井郡津久井町」は、市町村合併により「相模原市津久井町」として新たなスタートを切りました。
 津久井地域は森・湖・清流など豊富な自然を有し、神奈川県民の水がめでもあります。
地球環境の危機が叫ばれて久しくなりますが、この地に本部事務局を置くNPOとして、自然環境と共生しながら、心身が癒される「まちづくり」を積極的に提言していきたいと念じております。

また津久井町は「憲政の神様」と崇められ、演説の名士と謳われた尾崎行雄(咢堂(がくどう))翁、生誕の地でもあります。
 尾崎咢堂の功績を称えて毎年催される「尾崎咢堂杯争奪青年演説大会in津久井」では、企画コンサルタントとして全面的に協力しています。
津久井地域の「ローカルシンクタンク」として、エコツーリズム等企画してまいりますので皆さんも、ぜひ「津久井地域」に来てください。
そして「まちづくり」に協力してください。     お待ちしています。

認証 神奈川県知事指令県総第10-105号 平成12年4月28日 登記平成12年5月1日 
本部事務局
IT商談事務局
〒220-0207
神奈川県津久井郡津久井町中野 1326(加川ビル)
  アイフォーコム株式会社
TEL 042-780-7114
FAX 042-784-5718
e-mail: kagawa@iforcom.jp
ホームページ: http://www.iforcom.jp
尾崎行雄記念財団 〒100-0014
東京都千代田区永田町1−1−1憲政記念館内
財団法人 尾崎行雄記念財団
TEL 03-3581-1778
FAX 03-3581-1856
ホームページ: http://www.ozakiyukio.or.jp/
平成17年11月1日
代表理事 千葉 謙吾 info@k-ipc.org http://www.k-ipc.org/ 特別
顧問
井上幸彦
専務理事 加川 広志 顧問  高井 晋
監事 水野 勝義 顧問 宮崎一臣
事務局長 今井晴司 参事 藤森正文
委員会 水源文化都市委員会 高井委員長
委員会 尾崎咢堂杯争奪青年演説大会  
町づくりの推進委員会
委員長 天野 津久井町 町長
http://www.town.tsukui.kanagawa.jp/
幹事 宮下まさき 町会議員
e-mail:m.miyashita@a.email.ne.jp
http://www.ne.jp/asahi/miyashita/masaki/
事務局長 今井晴司


天野津久井町 町長と発起人会議メンバー 99/12

第1回町づくり推進委員会 00/06
目的及び事業

 この法人は、神奈川県を対象とし、自然環境と共存出来る都市開発や文化交流を促進するため、豊かな自然を破壊することなく、人々が健康的に生活出来、安心して働けるような町づくりを目指し、県民、市民、町民、専門家等による調査、研究、企画、開発及び啓発並びに広報を行ない、文化の香り高い地域社会と豊かな自然に溢れた町を作り、地域社会間の文化交流を行なうことをもって、町づくりの推進に寄与することを目的とする。この法人は、上記の目的を達成する為、特定非営利活動促進法第2条別表3号(まちづくりの促進を図る活動)を行なう。

この法人は、上記の活動に係る次の事業を行なう。

1.特定非営利活動に係る事業

(1)神奈川県の自然環境・労働環境についての調査、研究事業
(2)町づくりに関する調査、研究、企画、開発事業
(3)町づくりに関する啓発、広報事業
(4)その他この法人の目的を達成する為に必要な事業

2.収益事業

(1)町づくりに関するコンサルティング事業
(2)町づくりに関連した製品及び物品の販売事業 

津久井町活性化プロジェクト TUKUI CITY Activation Project 2001 / 神奈川の水源環境を考える

提言 久保田忠夫 氏 (NEC環境推進部長、日曜農民)

尾崎咢堂杯争奪青年弁論大会
第3回世界水フォーラム 第3回世界水フォーラム

終了しました

2003年3月 京都、大阪、滋賀を結んで開催
メイン会場:京都
サブ会場:大阪、滋賀

2003年、日本にて開催される第3回世界水フォーラムは、
京都を中心として大阪、滋賀で行われることが決定いたしました。
日本を象徴する優美な都市として、平安時代から発展してきた京都では、
京都市周辺地域を含めると、寺社城郭17ヶ所が
世界文化遺産として登録されています。
水との関わりも深く、明治時代には琵琶湖疎水を造成したほか、
日本で初めて水力発電所を建設した場所としても知られており、
水とともに発展してきた足跡を今もこの地に感じることができます。
また、有数の古代湖である琵琶湖を擁する滋賀や、
水の都として栄えてきた大阪など、
淀川で結ばれた流域がひとつになって
世界の水問題を考えます。
第3回世界水フォーラムへ、多数の皆様のご参加をお待ちいたしております。

第3回世界水フォーラム事務局
第3回世界水フォーラム 名誉総裁 皇太子殿下 / 運営委員会会長 橋本龍太郎 第3回世界水フォーラム 名誉総裁 皇太子殿下
運営委員会会長 橋本龍太郎

  ごあいさつ
 私たちは、21世紀が、紛争のない平和な社会であり、世界の人々が、水や食糧の不足、水質汚濁による不衛生な生活条件、洪水の危険等におびやかされることなく、豊かな自然環境を享受できるよう、その出発点を形づくるフォーラムとなることを目指し、第3回世界水フォーラム運営委員会を設立しました。
 気候変動に起因する洪水、土砂崩れなど、水のもたらす危険な面は年々増加しています。また、人口の増加、産業の発展、都市の急成長は、食糧難の増加、水質汚染の拡大といった水に関わる問題を更に深刻化させています。迫りくる世界の水問題とその解決に向けた様々な英知は「世界水ビジョン」に集約され、20世紀最後の年に、新世紀への贈り物として結実しました。
 私は山登りが好きで、73年と88年の2回、チョモランマ遠征にも参加しましたが、人跡稀なヒマヤラの奥地ですら、既に氷河の急速な衰退が私の目にも明らかでした。水の脅威がすぐそこまで押し寄せてきており、一方、私達は、この地球から逃げ出す所は有りません。水の惑星といわれる地球に生きる私達は迫りくる水問題に対し無策であってはならず、私達の文明や生態系そのものの滅亡を招くことがあってはいけないのです。人類の生命基盤である水を守り、健全な方向へ導くため、「世界水ビジョン」の扉を開き、新世紀にふさわしい行動を興さなければならないのです。
 日本には、水と戦いながらも、山紫水明といわれる美しい風土、瑞穂の国という水文化をはぐくんできた先人の偉業があります。そこに、世界の水問題においてもリーダーシップ、パートナーシップを十分に発揮できる知見・英知が十分に存在します。私は、歴史に学び、また日本の総理大臣を務めた経験を生かし、世界の水問題の解決に新たな力を注ぎ込みたいとの決意で、第3回世界水フォーラム運営委員会の会長を引き受けました。
 21世紀は「水の世紀」になるであろうと言われています。その始まりである今、人類全ての行動が求められているのです。第3回世界水フォーラムへの道程を歩み、そして、「水の世紀」の舵取り役を、我々とともに、つとめましょう。

橋本龍太郎

JWF News 号外15 2006年7月2日
発行:日本水フォーラム

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橋本龍太郎会長が逝去されました

                    日本水フォーラム前事務局長 尾田栄章

 橋本龍太郎会長が昨日(7月1日)午後2時、入院先の病院でご逝去されました。ご冥福をお祈りすると共に、ここに謹んでお知らせ申し上げます。 弔問にご自宅に伺っている折り、たまたま無言の御帰宅をされました。玄関先でお迎えし、最後のお別れを申し上げました。いかにも橋本龍太郎会長らしい、一個人に帰られての、心にしみ入る簡素で厳粛なお帰りでございました。  会長は、今月10日に予定されている「国連水と衛生に関する諮問委員会」第6回会合への出席を大変気にされていたとのこと、最後まで世界の水問題と取り組みつつあの世に旅立たれました。住む世界は別になっても、必ずや変わらずに私達をご指導頂けるものと確信しております。 思えば、第3回世界水フォーラム会長にご就任されたのが平成12年、それ以降6年間始終熱心なご指導を頂きました。ヨハネスブルグでの地球環境サミットでは、至らぬ私達を心の底から叱咤激励されました。そんな会長の熱き思いがあってこそ、第3回世界水フォーラムが「世界の水問題の解決に向けて、新たな流れを生み出す大きな一歩」との世界の評価に繋がったのです。 フォーラムが終わると、更に大変な仕事が待っておりました。「国連水と衛生に関する諮問委員会」の議長役で、アナン国連事務総長からの直接の依頼に基づくものでした。その活動の成果は「あなたの行動、我々の行動」という形で取り纏められ、第4回世界水フォーラムにおいて会長自らの口から世界に公表されました。また、先日アナン事務総長が来日された折りに直接手渡され、まさに、これからこの行動集に基づいた行動を取ろうとされていた矢先の出来事でした。それだけに突然のご逝去が悔やまれてなりません。 更には、第4回世界水フォーラムへの準備プロセスから生まれた「アジア太平洋水フォーラム」に関して、並々ならぬ決意をお持ちでした。中国、インド等のしかるべき筋に対してはすでに内々で働きかけてもおられました。日本水フォーラム事務局長を次の世代に引き継ごうとする私に対し、「会長相談役には止まれ」とのご指示があったのはこのテーマがあったからだと受け止めました。それだけに会長を失ってしまった今、茫然自失するのみです。しかし会長が身をもって示された、世界の水問題解決に向けての不撓不屈の精神をこのまま朽ちさせることは出来ません。その思いを胸に歩き続けるしかありません。

梅雨晴れの 光をさして 登り逝かる        栄

Towards the sunshine,     Sparkling while the “Tsuyu”, rainy season in Japan,
He climbed up alone. Ei Vers la lumiere, Eclatante pendant la ≪Tsuyu ≫, saison des pluies, Il a grimpe tout seul. Ei

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発行:日本水フォーラム
   〒102-0083 東京都千代田区麹町1丁目8?1 半蔵門MKビル5&6階    TEL:03-5212-1645 FAX:03-5212-1649
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