イベント企画書


企画:尾崎行雄を全国に発信する会
    NPO法人公共政策センター

協力:創造支援工房FACE
    G−net

神奈川県津久井町は日本のデモクラシー運動の父、憲政の神様、尾崎咢堂氏の生誕地です。尾崎咢堂氏と言えば、国会での弁論で時の桂太郎内閣を打倒したことでも知られる、大変有名な弁論家でもあります。そこでこの尾崎咢堂氏にちなみ、これからの日本を創っていく志を持った若者たちを一同に集め、青年弁論大会を開催することを提案いたします。この大会から、数多くの日本を変革していく人材が育っていくことを目的としています。

第一案
毎年この津久井町で10月に行われる「やまびこ祭り」の一環としてこの時期に「津久井町役場文化福祉会館」を会場として開催致します。

第二案
10月−11月にかけて、(文化の日など)「やまびこ祭り」とは別時期に、同じく「津久井町役場文化福祉会館」を会場として開偉いたします。

弁士はひとり10分の持ち時間以内に、テーマ(次ページにテーマ案)にそって、主張を展開します。
1時間に6人、3時間計18人がグランプリ、準グランプリを競い合うという大会となります。
18人の弁士は日本全国を9ブロックにわけ、(北海道/東北/関東/東海/北信越/近畿/中国/四国/九dl卜l)各ブロックから2名ずつを予選にて選出致します。
審査は現役の政治家が厳正な審査にあたります。

■ いま日本に必要な改革とは何か?
■ 世界平和における日本の役割はどうあるべきか?
■ これからの日本を創っていく人材のために、真の教育とはどうあるべきか?
■ わたしが将来、日本に貢献できること。

以上の4つのテーマの中から1つを選択して弁論を展開する。

■ 森喜朗(衆議院議員 元首相)
■ 菅直人(衆議院議員 民主党幹事長)
■ 小沢一郎(衆議院議員 自由民主党党首)
■ 土井たか子(衆議院議員 社民党党首)
■ 不破哲三(衆議院議員 共産党前中央委員会議長/津久井町出身)
■ 宮台真司(社会学者 東京都立大学助教授)
■ 相馬雪香(「難民を助ける会」会長 尾崎咢堂三女)
■ 天野望(津久井町長)

■ 参加資格現役の大学生、高校生、社会人(25歳未満)
■ 司会案 鈴木寛(参議院議員/民主党青年部次長 元慶応義塾大学SFC 助教授 suzukan.tvキャスター)
■ 時間案 土日祝日の午後2時−6時までを予定
■ 場所案 津久井町役場文化福祉会館
■ メディア テレビ神奈川、FM横浜で放送、インターネットTVでも全国発信
■ 賞内容案
   ・尾崎号堂杯グランプリ
   ・尾崎号堂杯準グランプリ
   ・審査員特別賞

■ この大会を実施するにあたり、日本全国の高校・大学の弁論部・ディベート部のネットワークを図り、毎年この大会が継続開催されるような組織をつくることを目指します。

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